刀剣男士とは

刀剣男士

刀剣乱舞において刀剣男士(とうけんだんし)とは、名だたる名刀が戦士の姿になった刀剣擬人化キャラクターの総称です。戦う運命の下に生まれ、主である審神者の命令を受けて最大6振りで編成される「白刃隊」として戦闘を行います。多くの者は刀剣男士になる以前の史実の持ち主と供に在った頃の記憶を所持しており、それが各々の人格形成にも影響しており、悲劇の運命を辿ったものは刀剣男士となった後も色々な意味で前世を引きずっています。

銘や逸話を持つ固有の1振りである刀剣男士も居れば、実在せず逸話にのみ登場する刀剣男士や、複数の刀の集合体と推測される刀剣男士も居ます。 刀剣乱舞1周年の太郎太刀の台詞によると、付喪神が集う本丸(審神者や刀剣男士が日常生活を送る城)はある種の神域となってきています。 全ての刀剣男士は所定のレベルに達すると「特」へとランクアップし、各ステータスが向上します。